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人事院規則15−14(職員の勤務時間、休日及び休暇)の一部を改正する人事院規則

  平成23・3・17・人事院規則15−14−28  


人事院は、一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する法律に基づき、人事院規則15−14(職員の勤務時間、休日及び休暇)の一部改正に関し次の人事院規則を制定する。
人事院規則15−14(職員の勤務時間、休日及び休暇)の一部を次のように改正する。

第22条第1項第16号中
「職員の現住居が滅失し、又は損壊した場合で、職員が当該住居の復旧作業等のため」を「次のいずれかに該当する場合その他これらに準ずる場合で、職員が」に改め、
同号に次のように加える。
イ 職員の現住居が滅失し、又は損壊した場合で、当該職員がその復旧作業等を行い、又は一時的に避難しているとき。
ロ 職員及び当該職員と同一の世帯に属する者の生活に必要な水、食料等が著しく不足している場合で、当該職員以外にはそれらの確保を行うことができないとき。

第22条第1項第18号中
「災害時において」を「災害又は交通機関の事故等に際して」に改める。
附 則

この規則は、公布の日から施行する。

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