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人事院規則15−15(非常勤職員の勤務時間及び休暇)の一部を改正する人事院規則

  平成23・3・17・人事院規則15−15−11  


人事院は、一般職の職員の勤務時間、休暇等に関する法律に基づき、人事院規則15−15(非常勤職員の勤務時間及び休暇)の一部改正に関し次の人事院規則を制定する。
人事院規則15−15(非常勤職員の勤務時間及び休暇)の一部を次のように改正する。

第4条第1項中
「第5号」を「第6号」に改め、
同項第3号を次のように改める。
3.地震、水害、火災その他の災害により次のいずれかに該当する場合その他これらに準ずる場合で、非常勤職員が勤務しないことが相当であると認められるとき 7日の範囲内の期間
イ 非常勤職員の現住居が滅失し、又は損壊した場合で、当該非常勤職員がその復旧作業等を行い、又は一時的に避難しているとき。
ロ 非常勤職員及び当該非常勤職員と同一の世帯に属する者の生活に必要な水、食料等が著しく不足している場合で、当該非常勤職員以外にはそれらの確保を行うことができないとき。

第4条第1項第5号を同項第6号とし、
同項第4号中
「災害時において」を「災害又は交通機関の事故等に際して」に改め、
同号を同項第5号とし、
同項第3号の次に次の1号を加える。
4.非常勤職員が地震、水害、火災その他の災害又は交通機関の事故等により出勤することが著しく困難であると認められる場合 必要と認められる期間
附 則

この規則は、公布の日から施行する。

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